☆コメントのやりかた☆

☆☆☆☆☆☆☆ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ☆コメントのやり方☆☆☆☆☆☆
✽しばらくの間、モバイル版の表示もPC verに変更致します。
『コメントのやり方が分からないっ!!!』って方が多かったので
方法を載せるコトにしましたヽ(・∀・)ノ
今現在把握しているやり方は2通りです。

①Androidスマホの方はgoogle ID もってますよね?なので『コメント記入者』から『google ID』を選んでもらえれば、名前もIDのものが反映されるようなのでやってみて下さいっ!!!
②Androidでもスマホでもナイ方は、『コメントの記入者』のスクロールで『匿名』を選んで下さい。でも、匿名だと誰がコメントしてくれたのか分からないので、コメント欄に名前を入れて欲しいですっm(_ _)m
『指定された認証コード』の入力があるので、ソレをそのまま入力して下さいっ!!!
✽他にも方法があれば調べてまたUPしますっっ!!!!
面倒かもしれませんが、コメントお待ちしておりますヽ(*´∀`)ノ
☆☆☆☆☆☆(●´ω`●)ゞ(๑´ڡ`๑)テヘペロッ!!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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9.06.2013

Thank you Jordan&Israel.

8月3日。

イスラエルからヨルダンへ戻ります。ネパちゃん達は別ルートでエジプトを目指すのでココでお別れです・・・・。1週間強も一緒にいたので寂しくなります・・・・(´д`)
ちょっとした『思ひ出ポロポロ』をどうぞ。

毎日昇り降りした長い階段・・・。
とっても可愛い『イブラヒムじぃさん』
近くで見たかった・・・『マグラダのマリア教会』
イブじぃの家の屋上からの風景(昼)
同じく(夜景)
 
 
 

そもそも本来はヨルダンに行く予定はなかったのです・・・。が、ワンワールドのチケット上イスタンブール→アンマンに。私的にはイスタンブール→エルサレム(テルアビブ)が良かったんですけどね・・・・。まぁ、友達も増えたし良かったっちゃ良かったんですが・・・・(笑)

と、まぁ少々グチりましたが1人アンマンへ戻ります。
「イブじぃの家」を7時過ぎに出発し、ダマスカス門近くにある乗合タクシー(というよりミニバス)のオフィス『 Al Nijmeh Taxi Company 』へ行き、チケット(42NIS・荷物なし)を購入し人数が集まるまで待機すること約30分。8:40には出発できたので良し・良しっ!!!!!

 
ココからイスラエル側のイミグレまで約40分で到着っ!!!(車乗ってる間、何回も耳に膜張るみたいなぁ~なんていうかフガフガした感じだった(笑))
出国税178NISを支払い出国。出国は本当に拍子抜けするくらいあっさりしたもんやった。

バスを乗り換えて(30NISだけどなかったので5JD払ってちょっと損をする失態。)ヨルダン側のイミグレに入る前に一旦パスポートを回収され、その際に「銃は所持してないか?」と聞かれる。
・・・・「持ってません。(笑)」
ヨルダン側のイミグレで名前を呼ばれた人からパスポートを受け取りに行くって感じで入国。
ココからまたダウンタウンにある『マンスール・コーダ・ホテル』に帰らなくてはならないのですが(荷物を置いてきているので・・・。)バスが見当たらない・・・。タクシーの客引きがわんさかいるけど1人でココからタクシー使うなんてムリッ!!!!いくら掛かるのっ?って聞くのも怖い(笑)
でも、バスがあるって調べてあるしバスで帰りたい。しばらくウロウロしてたらヨルダン出国側のオフィスからおばちゃんが出てきて「おいで、おいで」されたから、「いや、イスラエルに向かうんじゃなくて、ダウンタウンにバスで戻りたいんやけど・・・」って言ったらバスターミナルを教えてくれたっ!!!!
建物の裏にあったから全然分からなかったっ!!!!おばちゃんに本当に感謝っm(_ _)m

イミグレからアンマンのバスターミナルまでバスで帰り(3JD)、バスターミナルからホステル近くまで行くバスを探したんやけどさっぱり分からず結局タクシーと交渉。結果3.5JDで帰ることに・・・。
車内では「他に安いホステルあるから紹介するよっ!!!」とかウザく話かけてくるので、「いいから、マンスールに行けって!!!」と何度言ったか分からない(笑)

無事ホステルに到着し、再度チェックインして荷物を部屋に運び入れて休憩。次のフライトの7日まではホステルにこもってブログUPしたりノートまとめたりするためだけに使うと決めていたので本当にダラダラ過ごしました(笑)今回、ヨルダン観光は一切ナシです。

この4日の間にも日本人はやっぱりマンスールに集まるので、ご飯一緒に食べたり、これからイスラエル行く子に「どうでした?」とか聞かれて話したりと楽しく過ごせましたっっ!!!

 皆で買い出しに行ったご飯。
 
 食後のイチゴ&バニラのソフトクリーム☆
 ヨルダンご飯の「Maftol-マフトゥール」。美味っ!!!
水を買いに行ったら気に入られた(笑)


Thank you, Jordan&Israel.
Maybe I'll also come back so I'll go to various places in Jordan, at that time.
 

VIA DOLOROSA

今回はイエスの歩いた悲しみの道『VIa Dolorosa-ヴィア・ドロローサ』を歩きます。

ベツレヘムで生まれ、ナザレで育ち、ガリラヤ湖で数々の説教と奇跡を起こしたイエスは次第に民心をとらえ、一部で熱狂的支持を得ました。イエスは元々ユダヤ人ですがユダヤ教の律法学者はイエスの説く教養が律法をないがしろにするものだと考え、更に人々の心をとらえたイエスの力に脅威を感じ、結果的に十字架へと導いていったのです。

イエスがピラトの官邸で行われた裁判で有罪とされてから、十字架を背負って歩くゴルゴダへの道が『Via Dolorosa-ヴィア・ドロローサ』(悲しみの道)と言い、全長約1Km。

 

第1留→イエスが死刑の判決を受けたアントニア要塞。
現在は「El Omariya School-エル・オマリヤ・スクール」の校庭で中には入れず。


 

 
第2留→十字架を背負わされ、茨の冠をかぶせられた「鞭打ちの教会」。
教会内のステンドグラスにはその時の様子が表されている。


 


第3留→十字架の重みに耐えかね、最初につまずいた場所。



第4留→聖母マリアが十字架を背負ったイエスを見たとされる場所。
アルメニア人が建てた苦悩の母のマリアの教会。


 


第5留→クレネ人のシモンがイエスに代わり十字架を負わされた場所。





第6留→ベロニカという女性がイエスの顔を絹のハンカチで拭った場所。
現在は「ベロニカ教会」がある。拭ったハンカチにキリストの顔が浮き上がったらしい。このハンカチは非公開で、イタリアのサン・ピエトロ大聖堂に保存されているが、新約聖書にはこの話の記載が無く、ハンカチのコピーも出回っていて真偽のほどは確かではないらしい・・・。





第7留→イエスが2度目につまずいた(倒れた)場所。
当時ココには「審きの門」と呼ばれる城外に抜ける門があり、その敷居につまずいたとされる。またこの門の上にイエスの罪状書が貼り付けられたらしい。






第8留→イエスがエルサレムの娘たちに「私のために泣くな、自分たち、また自分の子供たちのために泣くがよい」と語った場所。



 


第9留→イエスが3度目に倒れた場所。


 
 


✽ここから5留は全て聖墳墓教会の内部にある。

 



第10留→イエスが衣を脱がされた場所。
ゴルゴダの丘の「ローマ・カトリック小聖堂」

 

第11留→イエスが十字架に釘づけにされた場所。
「ローマ・カトリック小聖堂」の祭壇。

第12留→磔になったイエスの十字架が立てられ、息を引き取った場所。
「ギリシア正教会」の小聖堂の祭壇。祭壇下の岩に印があり、そこに十字架が立てられた。



 

第13留→聖母マリアがイエスの亡骸を受け取ったと伝えられている場所。
「スタバト・マーテル」という、イエスの死を嘆くマリアの小祭壇がある。


第14留→イエスが墓に納められた場所。
Via Dolorosaの終点。現在は聖堂になっており、天使の礼拝堂の奥にある小さな部屋に墓石が納められている。






こんなにも細かく(つまずいたり、倒れたり)記されてしまうのもどんなもんなのかと思ってしまいました・・・・。以上、千仙君と辿った「悲しみの道」でした~っ(*゚▽゚*)


PS:写真はハショった部分もありますが、こんだけ載せればOKでしょ???
ってな具合で宜しく。・・・かなり疲れたよ・・・・(。-∀-)
 

8.28.2013

Wailling wall & Judaist

今日は『ハ・コテル・ハ・マアラヴィー-嘆きの壁』からスタートです。

本当は『ハル・ハ・バイト-神殿の丘』へ行き、『クッパ・アッサフラ-岩のドーム』を見たかったのですが、「ラマダン」中は神殿の丘にすら入れてくれないみたいです・・・。とても残念(´Д⊂
(↑確かな情報ではナイけど警備のスタッフにそう言われたので・・・・。)

✽ラマダンとは断食月のことで2013年は7月9日~8月7日まで。(毎年期間が違います。)ただ断食と言っても、日の出から日没までなので日が沈むと皆様一斉に食べ始めますっ!!!
 →http://www.ne.jp/asahi/chikayo/chika-s/syria/syria24.htm(個人ブログから抜粋しました。)

『えぇ~っ!!せっかくイスラエル来たのにぃ・・・・(゜ロ゜)』と言っても入れてくれる訳でもナイので諦めるしかなかったのだ・・・・・。


そんなこんなでユダヤ人にとって最も大切な祈りの場『嘆きの壁』です。

 
 男性側
 女性側
ユダヤ人・・・暑そうだ。

 
 


ココは男女で分かれてお祈りをするので女性側の方へ行きます。しかし簡単に男性側が覗けます(笑)だって・・・・ユダヤ人って男性のが特徴ありまくりやから・・・・そっちのが見たいんですっ!!!

そして、ちょっとだけ見えた『岩のドーム』。近くで見たかった・・・・。




その後は『クネスィヤット・ハ・ケヴェル-聖墳墓教会』へ。
イエスが十字架にかけられ磔刑に処せられた「ゴルゴダの丘」。「ゴルゴダ」とは「しゃれこうべ」という意味をもち、埋葬された丘の地形が丸い頭蓋骨の形に似ているからor人類最初の人間「アダム」の頭蓋骨が埋葬されていたから・・・・と伝えられているこの丘に建てられた、イエスの墓がある教会なのである。






そして、イエスの歩いた悲しみの道『Via Dolorosa-ヴィア・ドロローサ』。
イエスがローマ帝国の総督ピラトに死刑を言い渡されてから磔刑、埋葬されるまでの道。第1留~第14留まであり、おチマとチセン君でその1留ごとに起こったことを写真に収めてみました。
でもコレは次にまとめます(笑)


この後はユダヤ人が多く住む街に行ってみました。
ユダヤ教は偶像崇拝がNGだそうで、おもむろに写真を撮ると嫌がられると聞いたので隠し撮りをしてきましたっっ!!!!



 ユダヤ人の特徴はなんと言ってもこの「モミアゲ」っ!!!
 子供だって「モミアゲ」ってます。
 そして黒服に帽子。お洒落だけど暑そうだ。
 女の人も控えめな衣装のみだそうです。
 
 
これは人づてに聞いた話ですがユダヤ教も段階があるらしく、純ユダヤ教徒は600もの戒律がありコレをひとつも怠ってはいけないそうです。その中に、休日は「仕事をしてはいけない。」というものがあり、その日は食事を作ることも電気をつけることもしてはいけないそうだ。ソレらは全て仕事になるらしい。なので前日に食事はすべて作り置きしておくとのこと。スゴイです。
もっとスゴイのは彼らはこの戒律があるので働かなくても良いのです。生活は政府が見てくれるそうです。・・・が、年々ユダヤ人口が増え政府も困っているそうです。
この問題は後々どうなっていくのか・・・・。気になるところです。