☆コメントのやりかた☆

☆☆☆☆☆☆☆ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ☆コメントのやり方☆☆☆☆☆☆
✽しばらくの間、モバイル版の表示もPC verに変更致します。
『コメントのやり方が分からないっ!!!』って方が多かったので
方法を載せるコトにしましたヽ(・∀・)ノ
今現在把握しているやり方は2通りです。

①Androidスマホの方はgoogle ID もってますよね?なので『コメント記入者』から『google ID』を選んでもらえれば、名前もIDのものが反映されるようなのでやってみて下さいっ!!!
②Androidでもスマホでもナイ方は、『コメントの記入者』のスクロールで『匿名』を選んで下さい。でも、匿名だと誰がコメントしてくれたのか分からないので、コメント欄に名前を入れて欲しいですっm(_ _)m
『指定された認証コード』の入力があるので、ソレをそのまま入力して下さいっ!!!
✽他にも方法があれば調べてまたUPしますっっ!!!!
面倒かもしれませんが、コメントお待ちしておりますヽ(*´∀`)ノ
☆☆☆☆☆☆(●´ω`●)ゞ(๑´ڡ`๑)テヘペロッ!!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ラベル Finland-フィンランド/Rovaniemi-ロバニエミ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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5.29.2013

angry bird

ロバニエミ3日目。

今日は夜にタンペレ行きの電車に乗るのですが・・・・
それまで何しようか・・・・という問題。

とりあえず湖の周りをお散歩。
まずはロバニエミのシンボル『ローソク橋?? キャンドル橋?? 』です。
ロバニエミの過去を象徴するランバージャックへの敬意を払う建築物だそうです。

 
 
外周歩いていると教会を発見っ!!!!
『ROVANIEMEN SEURAKUNTA-ロバニエミ教会 』です。
 


ココもラップランド戦争の際に最初のものは焼け落ちたそうです。戦後、スウェーデンとアメリカの経済援助を受けて再建築されたもの。

この教会の横には墓地があり、戦争で亡くなった英雄戦士603名の魂が眠っています。
(お墓は沢山ありましたが、写真に収めるのはやめときました。)

戦士を讃える記念碑
 
 
墓地の反対側には戦争中に疎開し、再び故郷の地を踏むことのなかった人々の記念碑があります。1944年の秋には戦火を逃れて、約2万人にも及ぶ人々がロバニエミから主にスウェーデンへ避難したそうです。
 
 
 
さてさて、まだまだ時間がたっぷり残ってるんですよ。
散歩は続きます。
 
 
次に見つけたのは『アングリーバードの公園 』です。
アングリーバードってフィンランド生まれだって知ってました????
ChimAは知りませんでした・・・・。やたら推してるなぁとは思ったけど(笑)
 

 
団地(??!)の中にあるので子連れの家族が結構いました。
ので、写真だけチャチャッッっと撮ってスタコラサッサしました。(笑)
 
それでも時間が余って仕方ないので、Wifi繋がるカフェで暇をつぶしました。
夕飯は駅にあるレストラン(というのかな??)で食べるって決めてたから18時過ぎに荷物を受け取りに行って駅を目指す。まぁ、歩いて15分くらいなんだけどね。でも、きっと15kgは超えたろう荷物を背負って、前にもリュック掛けての坂道は堪えるわぁ~(´Д` )
 
とか何とか言って、タンペレに向けて出発します。
 
ガンガンの逆光です。
ちゃんと撮りたかったんやけど、この真下で
チューしてるカップルいて近づけんかった(笑)
 

 

aurorl observation???

さて、ロバニエミ2日目。

今日は『ARKTIKUM-アルクティクム 』という博物館と北極科学センターに向かいます。
ホステルから徒歩約15分程で到着。



ココにはオーロラシアターというものがあるようなのでちょいとワクワクさん。

・・・・あぁ、こんな感じね。ってな感じでした。

円形の小さな小さなプラネタの中で寝ながら見る。しかも、フィンランドで「オーロラ」はキツネ火と信じられ、イヌイット族は過去の人々がセイウチの頭蓋骨をボール代わりにフットボールをしている光と伝わっているため、映像もそんな感じのもの。

唯一ブレブレで撮れたオーロラ(笑)
白熊もおったぞぉ~っ!!!!
 


博物館の方は撮影禁止だったので写真なし。
展示室にはラップランドの生活、歴史、文化をロヴァニエミ、南部ラップランド、北部ラップランドの3つに分けてあるのと、2階にはサーメ文化、民族衣装、主工芸品などがありました。

サーメの衣装。チロリアン?!が可愛い・・・。
 
 
お次は隣にある『Pilke-ピルケ』というサイエンスセンター。
北欧の木材を使ったいろんなものを実際触って体験してみたり~とか、子供向けでした(笑)
 
 
 
でも、こんなミィに会えました。でもコレ木製ハガキを組み立てて作るやつで1枚たしか€15くらいやったので写真だけで我慢することにしました。きっと、ただの旅行で来てたらミィってだけで何でも買ってたんだろうなぁ・・・・・(笑)



『 ロバニエミ 』 何もないない言ってますが、実は暗い過去を持った街なのです・・・。
1944年に勃発したドイツ軍とフィンランド軍との間のラップランド戦争の際に、ロバニエミ市は完全に破壊されてしまったのです。戦後、復興は1946年に始まり市街の公的・私的建造物の多くをフィンランドの世界的建築家アルヴァ・アアルトが設計。そうやって今の形になるまで頑張ってきたそうです。ARKTIKUMで戦前・戦争直後のジオラマを見て切なくなりました・・・・。

がむしゃらに復興・復興っ!!!と色んな建物を造っていく訳ではなく、キレイな自然を残し、必要なだけの建物を・・・ってな考えなのかは定かではありませんが、素敵だなぁと思いました。

『フィンランドには人口の数だけ自然がある。』と何かに書いてありましたが、本当に沢山の自然にあふれた国だと思います。ちょっと歩けば公園はあるし、湖の周りは当たり前のように遊歩道になっていて木が生え、そこではローカルが寝転んで本読んでたりもするし、ジョギングしてる人、カフェでまったりする人、様々です。(カフェで酒以外飲んでる人はあまり見かけないけど・・・)

そんなことを感じた今日この頃でした・・・。

萩谷夫妻が新婚旅行中に訪れた『cafe21』
ここのメインはワッフルだ~っ!!!!
ってのに性懲りもなく「サーモンサラダ」
を注文するChimAさんです。(笑)
 

5.28.2013

Santa’s Town



ヘルシンキから電車で約12時間。寝台は高かったので普通のシート席チケットを購入。
とは言ってもガラガラで、隣に人も来なかったので好き勝手に寝てました(笑)
久しぶりに綺麗な電車・・・シート固くないし。寝台でなくても全然平気でした。
ヨーロピアンサイズなので席と席の間も広めやったし。



ただ気になったのは、なんで進行方向と逆の向きのシートがあったりするのだろうか?
ChimAは逆走シートで向かうことになりました(笑)

フィンランド鉄道『VR』は最高でした。食堂車、喫煙ブース、電話ブース、もちろんトイレも付いているので快適でした。

ちなみにフィンランドの駅も誰でも自由に入れます。改札とかありません。
車内でスッタフが切符確認・販売を行うインドと同じ方法。ただ、インドと違うのはQRコード読み込みというちょいとハイテクな感じになっているってことですね。

もちろんON TIMEで発車・到着。
22時に発車した電車は11時には到着しました。



サンタのいる街『Rovaniemi-ロバニエミ』でございます。

「寒いかなっ?寒いかなっ?」とちょいとワクワクしてましたが・・・・特に寒くありませんでした。

予約していたホステルに無事にたどり着いたものの、チェックインは主体のホテルの方でしなくてはいけないで、また移動・・・・。これがちょっと辛かった・・・。
でもまぁ、結果オーライなので。

で、とりあえず腹ごしらえしに『最北端のマクドナルド』へ。


とくに「最北端です~」みたいな派手さもなく、限定メニューなどもなく。
でも、お肉が本当に美味しかった~(*゚▽゚*)

 
ん~やるコトがないので、もう『サンタ・ヴィレッジ』と『サンタパーク』に行ってしまおうかっ!!!!
と思い、インフォメーションセンターで行き方を聞く。
でもこの時期『サンタパーク』の方は休業らしい。(2013年は6月7日~だってさ。)
サンタに会えるのはヴィレッジやけど、アクティビティな感じのパークの方が行きたかったので少し残念でした (´・ω・`)ショボーン

やっぱりフィンランドは冬がメインの国なんだんぁと改めて思いました。
ので、次は絶対に冬に来るっっ!!!!と誓っておいた。

でもまぁ、とにかくサンタさんには会えるみたいなので向かうことにした。
バスで10分位で到着。

日本語の案内地図もらえました。

この中にサンタさんがいます。


サンタさんには会えたのですが、撮影禁止のため写真なし。
スタッフが撮ったものを購入することもできたのですが、ハガキタイプ5枚組みで€30は高いし、ってか、5枚もいらないし・・・・で、購入せず。
他にも、大判1枚が€25、サンタさんと会話してる動画もつけたUSBフラッシュが€40位だったと思う。心の中だけの思い出にしました。

折角なので、サンタさんがファンキーな方々と撮った
写真を撮影させて頂きました(笑)


北極圏のラインです。


緯度 66’32’35’
 
残念ながら『北極圏通過証明書』は購入してません。そんなものがあると知ったのは翌日だったもので・・・・(笑)
 
ん~ロバニエミナニモナイヨ。